■結核病床の転床も条件つきで大筋合意 必要病床数算定も見直し

1991年5月9日 5:00

8日の医療審議会総会では、結核病床の必要病床数算定に関して、現行の病床利用率を見直す方向で合意、さらに結核病棟内の結核病床を、「結核後遺症の慢性呼吸不全」の患者を収容する病床に限って転床を認めることに...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧