■当初実勢価は軟化するが長期的には収斂 和田経済課長が新価格体系で見通し

1991年4月9日 5:00

独禁法運用強化ガイドラインの実施に伴い、製薬企業はこれまでの値引補償制度を改め、新価格体系へ移行しているが、こうした動きについて厚生省薬務局の和田勝経済課長は「長期的にみると価格のバラツキを縮小させる...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧