■元年度の再審査終了新薬の副作用発現頻度は約3% 薬務局が公表

1990年9月28日 5:00

 平成元年度に再審査を終了した新医薬品30成分の副作用発現頻度が2.88%となったことが27日、厚生省薬務局のまとめで明らかになった。収集した総症例数44万4267例(1成分あたり1万4809例)に対...

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