■重症患者の多い病院は医療の質の低下に早くも危惧をもらす

1990年8月3日 5:00

 B病院では、8台の心電図モニターがフル稼働の状態にあり、比較的重症の入院患者が多く、入院医療管理料を選択する以前と以後の1件当たり点数は約3万点で変化なく、選択よる経済的効果は現れていない。さらに、...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧