■深刻な出生率の低下 合計特殊出生率ついに1.6を割り1.57に 元年の状況

1990年6月11日 5:00

 平成元年における合計特殊出生率は過去最低であった丙午(昭和41年)の1.58をさらに下回る1.57と史上最低を記録し、全国の出生数も前年より6万7210人減の124万6796人に止まるなど、超高齢化...

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