■接種と脳症に因果関係を認定 長野のインフルエンザ禍判決

1990年5月25日 5:00

 昭和55年に長野市の小学校でインフルエンザの集団予防接種を受けた後、急性脳症になり死亡した小学5年生の男子児童(当時10歳)の両親が、遺族へ死亡一時金などを支給しないのは予防接種法違反--として、長...

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