■長期療養病床群に入る患者は「完全に医師が判断する」 制度審が確認

1990年5月17日 5:00

 医療法改正案の諮問を受けた16日の社会保障制度審議会総会では、法改正で体系化が目指される「長期療養病床群」の基準に関して、隅谷会長が「“長期”は入院した後で結果的に判断するのか、入院時に判断するのか...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧