■国民負担率50%以下の目標達成にはたゆまざる制度改革を 大蔵省の小粥局長

1990年5月15日 5:00

 大蔵省の小粥主計局長は14日の参院予算委員会で、63年3月に大蔵・厚生両省が共同で国会に提出した国民負担率の将来推計について、平成12年度には41~41.5%と推計し目標に設定していたが、現実の平成...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧