■消費税定着のため老人福祉対策に充当を 吉田明大教授

1990年4月19日 5:00

 18日の衆院予算委公聴会で吉田忠雄明大教授は、消費税定着の観点から、消費税歳入の5兆円をリハビリ施設、ケア付き住宅の建設など老人福祉に充てることで「(国民は消費税が)活かされていることを実感し、消費...

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