■投与量の増減がしにくい新薬は薬価収載見送りの考え方も浮上

1990年4月4日 5:00

 新薬を中心とする厚生省保険局の薬価算定方式見直しに関する検討会で有力視される検討課題のなかで、薬剤設計のあり方については、高齢者に対する投薬との関連からクローズアップされているもので、「量の適宜増減...

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