後期高齢者は原則2割負担に、「現役並み」の判定見直しも 財務省
財務省は19日、経済財政諮問会議の社会保障ワーキンググループに提出した資料で、医療保険における後期高齢者の自己負担割合を原則1割から2割に引き上げるべきだと主張した。さらに、後期高齢者の中で3割負担...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 財務省、医療保険「給付率見直し」の必要性を主張 諮問会議WGで
2018年4月19日 22:56
行政 一覧一覧
- 医療用途の石油製品「安定供給を」 経産省、事業者に要請
2026年3月30日 20:52
- 介護の人員基準割れ「減算」に猶予規定 6月から
2026年3月30日 18:59
- 介護の「協力医療機関連携加算」、要件緩和へ 診療報酬と整合
2026年3月30日 18:38
- 病院併設の精神科訪看「評価を」 厚労省検討会で参考人
2026年3月30日 18:30
- 巡回診療・健診、実施計画の「定期提出」は不要 手続きを簡素化
2026年3月30日 16:32








