高額医療機器使用の「医療技術」、費用対効果評価を検討へ 中医協総会
中医協総会(会長=田辺国昭・東京大大学院教授)は9日、高額な医療機器を用いる医療技術の費用対効果評価について、医薬品・医療機器と同様に費用対効果評価専門部会で検討を進めることを了承した。 2016年...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 薬価制度「抜本的見直し」で診療側と支払い側が一致 中医協総会
2016年11月9日 17:44
- トルツなど14成分21品目、DPC包括対象外に 中医協総会
2016年11月9日 13:41
- 「トルツ」「ミカトリオ」など23件35品目了承 収載予定は18日
2016年11月9日 12:38
行政 一覧一覧
- 認知症、血液検査で診断 実用化へ検証、厚労省
2026年10月5日 12:11
- 社保負担率を「歳出の目安に」は困難 財務省・片山主計官
2026年10月5日 4:30
- 経済・物価踏まえた診療報酬調整、「経営状況を見て判断」 片山主計官
2026年10月5日 4:30
- 循環器病、死亡率は「減少傾向」 第2期計画中間評価案
2026年10月2日 17:08
- ヘルパンギーナ、3週連続増 9月7~13日
2026年10月2日 16:14








