千葉豪雨、医療機関5施設で被害続く  17日午前【無料】

2026年8月17日 16:29

 13日夕からの千葉豪雨で、千葉県内3市の医療機関5施設で浸水、停電、断水などの被害が続いている。厚生労働省が17日午前10時時点で取りまとめた被害状況(第6報)を公表した。

 これまでに県内9市の医療機関25施設から被災報告があり、このうち22施設で浸水が起きていた。被害が続いている5施設は地域別で▽千葉市=2施設▽八千代市=2施設▽鎌ヶ谷市=1施設―。

 高齢者関係施設は県内38施設、障害者関係施設は県内19施設で建物被害、停電、断水、床上浸水が続いている。関東ブロックのDMAT(災害派遣医療チーム)の待機要請は全て解除となった。DPAT(災害派遣精神医療チーム)調整本部が県に設置されている。 

 厚労省は以下のページで、被害や関連情報を随時公表している。(https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75522.html
 

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