熊本地震の発生に伴い、避難所の口腔衛生活動などに当たる日本災害歯科支援チーム(JDAT)の派遣が3日から始まっている。3~6日は福岡・鹿児島の各チームが、八代・宇城地域で活動していた。
日本歯科医師会の10日の発表によると、当面16日までの派遣が計画されており、福岡、鹿児島、大分各県から歯科医師1~3人と歯科衛生士2~5人のチームが活動する予定。
日歯によると、避難所などでは口腔ケアが行き届いていない所が多く、口腔衛生用品はほぼ全ての避難所で不足しているという。JDATは今後、保健活動や物資提供などの活動を展開する予定。








