薬価改定の対象決定、新薬59%・長期品88%・GE83% 大臣折衝で
田村憲久厚生労働相と麻生太郎財務相は17日の大臣折衝で、初の中間年改定となる2021年度薬価改定の対象を乖離率5%を超える品目とすることを正式に決めた。新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた特例と...
この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。
関連記事
- 一般診療、来年4~9月末まで外来5点・入院10点を加算 大臣折衝で合意
2020年12月17日 16:37
- 21年度介護報酬改定、コロナ経費含め「プラス0.70%」で合意 大臣折衝
2020年12月17日 16:35
行政 一覧一覧
- 入院1件当たり点数、1.9%増 25年診療行為別統計
2026年6月26日 20:12
- 高齢者の原則3割負担、応能負担の観点で 財政審・増田氏
2026年6月26日 19:36
- 診療情報提供書、「宛先なし」なら紙で交付を 電カル共有は利用なし
2026年6月26日 17:46
- 標準仕様準拠の「認証電カル」、27年4月から提供へ 厚労省
2026年6月26日 17:45
- 水痘0.44に増、「やや多い」 6月8~14日
2026年6月26日 17:19








