岸田政権発足直後に行われる衆院選。新型コロナウイルス感染症流行後、初の本格的な国政選挙では、感染症対策を含めた医療政策・制度も争点の1つとなります。長引くコロナ禍で社会全体が大きく変化する中、各党や各候補者は、医療を含めた社会保障改革にどのような姿勢で臨もうとしているのか、厚生労働分野と関係が深い立候補者の動向を追っていきます。
厚生労働省は20日までに発出した事務連絡で、特定疾患治療研究事業など公費負担医療の新規受給者証の交付申請について、熊本地震の被災者に関しては、各県の判断で、医師の診断書に記載された日を受理日として受 ...続き



