衆院選2021

 岸田政権発足直後に行われる衆院選。新型コロナウイルス感染症流行後、初の本格的な国政選挙では、感染症対策を含めた医療政策・制度も争点の1つとなります。長引くコロナ禍で社会全体が大きく変化する中、各党や各候補者は、医療を含めた社会保障改革にどのような姿勢で臨もうとしているのか、厚生労働分野と関係が深い立候補者の動向を追っていきます。

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特集・連載 一覧

 厚生労働省は20日までに発出した事務連絡で、特定疾患治療研究事業など公費負担医療の新規受給者証の交付申請について、熊本地震の被災者に関しては、各県の判断で、医師の診断書に記載された日を受理日として受 ...続き

 26病院(3762床)を有し、東京・大阪を中心に慢性期と包括期機能の医療を展開している平成医療福祉グループ(本部=徳島)は、2026年度診療報酬改定で新設された「身体的拘束最小化推進体制加算」で、年 ...続き

 大阪府の医療審議会は20日、新たな地域医療構想に関する「府独自の医療機関機能の分類案」を了承した。国が示している「高齢者救急・地域急性期機能」を、「準急性期拠点機能」と「地域急性期機能」に分類する。 ...続き

 厚生労働省は13日、医師の働き方改革の施行後3年の見直し規定に基づき、制度運用の改善などを議論する検討会の初会合を開いた。医師の労働時間は全体として減少傾向とするデータを提示。論点に、今も長時間労働 ...続き