記者コラム記事一覧
できれば私、そうしないほうがいいのですが ―高野病院のこと― (2017年3月28日 5:00)
 米国の作家メルヴィルといえば「白鯨」で決まりだと思っていたが、1853年に出版された「バートルビー」という小説があることを知った。> 続きを読む(ログイン)
2度目の試み (2017年3月21日 5:00)
6年前の打ち合わせ資料
 2018年度診療報酬・介護報酬同時改定に向け、中医協と社会保障審議会・介護給付費分科会の意見交換の場が開かれることが決まった。> 続きを読む(ログイン)
「我が事」としてつくる地域共生社会 (2017年3月14日 5:00)
富士宮市では認知症の人の自立支援として働き続けられる場を提供していた
 先日、認知症の人たちを地域全体で支える取り組みをしている静岡県富士宮市を取材で訪れた。人口は約13万4000人、富士山の麓に位置する自然豊かな地方都市だ。> 続きを読む(ログイン)
課題解決へ、日歯・堀執行部の取り組み (2017年3月7日 5:00)
 2月の会長予備選挙で当選を果たし、6月に2期目に突入することがほぼ確実な日本歯科医師会の堀憲郎会長。その堀会長が力を入れて取り組んでいるのが「28課題への対応」だ。> 続きを読む(ログイン)
どうなる受動喫煙防止対策 (2017年2月28日 5:00)
 受動喫煙防止対策を巡り、多くの論争が巻き起こっている。> 続きを読む(ログイン)
アフリカ版“かかりつけ医”の志 (2017年2月21日 5:00)
 先日、医師である中学・高校の同級生がテレビ東京の「世界ナゼそこに?日本人」なる番組で特集されると聞き、視聴して驚いた。なんとアフリカの貧国ザンビアで、しかも首都からさらにバスを5回乗り継がないと着けない田舎町で無給の医療活動を行っているというのだ。> 続きを読む(ログイン)
「かにこちゃん」が示す、がんとの共生時代 (2017年2月14日 5:00)
 先ごろ取材の際、がん研究会有明病院の幹部の部屋に、大・中・小3点セットのぬいぐるみが飾ってあるのに目が留まった。なんとも愛らしく癒やされるこのぬいぐるみは、がんとの共生時代を表現しようと作られた、がん研の公式キャラクター「かにこちゃん」だ。> 続きを読む(ログイン)
期待 (2017年2月7日 5:00)
 昨秋の転職により、27年の人生で初めて電車通勤という日常が始まった。> 続きを読む(ログイン)
意外な出来事 (2017年1月31日 5:00)
 年が明けて1月11日。日本医師会の年頭記者会見を取材するため、東京・本駒込にある日医会館に向かっていた時のことだ。> 続きを読む(ログイン)
「偽造薬」を追い払おう (2017年1月25日 5:00)
 C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品問題を受け、医療・医薬関係者に波紋が広がっている。日本では、個人輸入のED治療薬などを除き、正規の流通ルートに乗っている医薬品に偽造品はまずないというのが常識だった。> 続きを読む(ログイン)
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【医療ICT最前線】地域医療情報連携の現場から

できれば私、そうしないほうがいいのですが ―高野病院のこと―

新たな「骨太の方針」に向けて議論始動

医療の「希望」を信じて―米国からの便り〈6〉
「がんプレシジョン医療」の未来(2)

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主な予定
3月29日(水)

 中央社会保険医療協議会(9:00-12:00、中央合同庁舎第5号館)

3月30日(木)

 第28回保険者による健診・保健指導等に関する検討会(13:30-17:30、全国都市会館)

 第22回社会保障審議会介護給付費分科会介護事業経営調査委員会(15:00-17:00、厚労省)

3月31日(金)

 第136回社会保障審議会介護給付費分科会(14:00-15:15、ベルサール半蔵門)

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