■看護婦6人に1人が投薬時の患者取り違え経験 文部省の大学病院調査

2000年8月21日 5:00

 大学病院で働く看護婦の6人に1人が、投薬時に患者を取り違えたことがある実態が18日までに、文部省の調査でわかった。患者を取り違えそうになった経験をもつ看護婦は約7割にも達し、医薬品の誤使用という重大...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧