■予定量10倍の抗がん剤投与 福井県立病院

2000年7月12日 5:00

 福井県立病院(福井市、木谷栄一院長)は10日、がんで入院している70代の男性患者に、誤って予定量の約10倍の抗がん剤を投与したため、白血球が減少し、患者が一時、重体に陥る医療事故を起こしたと発表した...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧