■がん患者の社会復帰、後遺症対策テーマに研究班 厚生省

2000年6月9日 5:00

 救命重視から、健康を保ちながら治す医療へ―。日本人の死因の第1位を占め、死因全体の3割を占めるがんの世界で、生存者の悩みや社会復帰、後遺症対策を探るための研究に、厚生省の研究班が取り組んでいる。これ...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧