■環境ホルモンの影響は受精卵に遡って解明を 九大・長山教授が強調

2000年6月8日 5:00

 長山淳哉・九州大学医療技術短期大学部環境衛生学教授は7日、日本内分泌撹乱化学物質学会で講演し、環境ホルモンの影響は「乳児よりも胎児がもっと受けている可能性が高い」と指摘し、受精卵まで遡って環境ホルモ...

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