■大腿骨頚部骨折は80歳以上に集中、女性が7割 日本整形外科学会調査

2000年1月20日 5:00

 日本整形外科学会は19日までに、寝たきり原因の第2位を占める大腿骨頚部骨折の発生頻度を調査し、その結果をまとめた。平成10年に受傷した患者は約3万6000例、女性が約2万8000例と圧倒的に多く、重...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

過去記事 一覧一覧