アラーム覚知せず患者死亡  岐阜大病院、蘇生遅れる

2019年9月12日 10:40

 岐阜大病院(岐阜市)で昨年10月、入院患者の70代男性が致死性不整脈を発症し、生体情報モニターのアラームが鳴ったのに覚知できず、心肺蘇生が遅れ死亡していたことが11日、分かった。地元医師会や弁護士ら...

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