移動診断車で受診率向上  福島でベラルーシ医師講演

2019年5月20日 11:13

 旧ソ連で1986年に起きたチェルノブイリ原発事故後に小児甲状腺がんが多発したベラルーシの専門医が18日、福島市で講演し、超音波検査装置などを備えた移動診断車を活用して甲状腺検査の受診率向上につなげて...

この記事は会員限定です。会員登録すると最後までお読みいただけます。

前のページへ戻る

地域 一覧一覧